山登り同好会(山おん会)


活動報告


(大岳山 山頂にて)
(大岳山 山頂にて)

第3回 山おん会(2018年6月29~30日)

 

「大岳山(おおたけさん・1266.m)」山行き

・期日:2018年6月29日(金)晴れ~30日(土)晴れ

・メンバー:中重(L)、鳥海(SL)、立山

・コースタイム

6月29日:中重が所属する東京山岳会八王子支部・奥多摩ベースキャンプに前泊

6月30日:①愛宕山登山口7:40 → 11:13 ②鋸山(1,109m)11:20 → 12:59 ③大岳山(昼食)13:50 → 14:48 ④鍋割山分岐→15:15 ⑤水場15:10 →15:54  ⑥御嶽神社16:00 → 16:26 ⑦御岳山駅(ケーブル) → 御嶽駅

 

感想:

今回は、多摩三山(御前山1405m、三頭山1531m、大岳山)のひとつに挑戦した。

 

片肩上がりの山体はどこからでも識別でき、『武蔵通志(山岳篇)』には「両総地方にて武蔵の鍋冠(なべかぶり)山と称し海路の標となす」と記されて、江戸時代には江戸湾に出入する船の目印でもあった。いわゆる天文山のひとつ。

(鋸山 山頂)
(鋸山 山頂)

 

6月29日~奥多摩駅17:13着にて降り立つと、6月というのに真夏の夕暮れの感。メンバーの一人中重さんが所属する日本山岳会東京多摩支部の奥多摩ベースキャンプで前泊。

 

6月30日~大岳山へは御岳から登山道をたどるのが楽だが、今回の登山ルートは、一般とは逆の愛宕山登山口からスタートする標高差約800m、想定時間約6時間のコース。

梅雨只中の時期であり雨中行を覚悟していたが、幸運にも前日に梅雨明けし、快晴の夏空となった。スタートから半袖で登り始めるがそれでも汗びっしょりとなる陽気。登って行くにつれ、春ゼミが鳴き出し、鳥のさえずりも数種類聴き分けられる。

思いのほか長丁場となったが、黙々と登っていく。大岳山頂は、三十名ほどの賑わい。昼食を取りひと休みして、下山コースへ向かう。登りで難儀した分、下りは比較的楽であった。

御嶽神社手前の水場で小休止、水量のある美味い湧き水で、喉を潤し最後のもうひと頑張り。

ケーブル御岳山駅は長蛇の列で、ここぞとばかりによく冷えた缶ビールで乾杯して疲れを癒した。

下山後は途中、河辺駅前温泉「梅の湯」でひと風呂、さっぱりとしたところで反省会とし、二日間を締めた。

 

 

                                          (文責:立山)

 


第2回「山おん会」(2017年5月8日)

 

暫らくぶり2回目の山行きは、連休明け5/8の奥多摩「三頭山(1,531m)」。

夏日のからりと晴れ渡った日和、メンバーは中重・鳥海・立山の

3名。

JR五日市線・武蔵五日市駅に集合、9:00発のバスで数馬まで

約1時間。

 

<行程> (休憩・昼食を入れて約5時間半)

数馬10:12→バス道経由で大滝登山口11:19→11:40三頭大滝11:56→分岐点(1,440m)12:40→12:50山頂で富士山を眺めながら昼食13:30→14:28鞘口峠→14:55都民の森→15:28三頭山登山口→15:45数馬

 

 

数馬バス停16:09発、秋川渓谷「瀬音の湯」で汗を流しビールで喉を潤した後、一路立川へ。鳥海さん行きつけの焼鳥屋で、じっくりと

本日の反省会。

朝から沢山のハプニング続きだったが、老練な中重隊長の指導よろしく“臨機応変にして備えあれば憂いなし”で無事乗り切り、初志貫徹。

鳥・滝・温泉と三拍子揃った山行きは、好天と愉快な仲間に恵まれた楽しい1日でした。

次回は、今年の目玉「雲取山(2,017m)」を9~10月に計画。新しいメンバーも含めて是非皆さんのご参加をお待ちします。

 

(文責:立山)

(写真「三頭山山頂にて」:鳥海)


第1回山おん会(2016年12月14日)

 

先日、12月14日(月)に第1回目の山行き「大山(1251.7m)」を予定通り行いました。

メンバーは、鳥海さんと立山。

終日曇りで、気温は12℃/9℃とそれほど寒くなく、まあまあの登山日和。

山頂は風も冷たく、ガスっていたので残念ながら、富士山も海も拝めませんでした。

伊勢原駅から入り、大山ケーブル下→阿夫利神社下社(標高750m)→山頂(昼食)→見晴台→二重滝→下社。

 

予定していた「東學坊」が臨時休業だったので、「元瀧(もとだき)」を貸し切って汗を流し、豆腐懐石とかき揚げを酒肴に軽く(?)一杯やって、帰途につきました。

 

店を出た頃には陽もとっぷり暮れて、見慣れたこま参道も真っ暗。

二人して「何やら秘湯めいた雰囲気ですねぇ(笑)」と満足の一日でした。