第2回 東北スタディ・ツアー

11月8日(火)&29日(水)第二回東北スタディ・ツアーを行った。

前回9月に訪問した際にお世話になった気仙沼のH水産S社長様が仙台銀行気仙沼支店の地元親睦会である千成会様の会長を務めておられ、その総会後の講演会への講師派遣を打診されたのが今回のツアーのきっかけとなり、その後の懇親会にもお招きを受けたことにより総勢7名で訪問した。

講演をフォーカス・ワン井出代表理事に依頼し、「私たちは何処にいるだろうか」というテーマで明治維新以降近代日本社会の形成のなかでの現在の日本の位置づけを、時間の流れのなかでと、鳥瞰的な見方で話してもらった。かなり大所高所の切り口での濃い内容で講演会参加者一同熱心に聴き入っていた。

 その後の懇親会では我々メンバーが分かれて地元企業経営者の皆さんとテーブルを囲み、様々な話題で酒を酌み交わして語り合った。懇親会の冒頭にフォーカス・ワンのプレゼンの機会ももらい、地元の皆さんにフォーカス・ワンについての理解を深めてもらう事が出来たと思われる。

翌日午前中、前向きな地元若手経営者3人から今後気仙沼が進むべき方向について熱く語ってもらい、フォーカス・ワンとして何が手伝えるかを探る情報交換を行った。具体的な事例にまで絞り込むことは出来なかったが、次へと繋がることを大いに期待出来る内容であった。

昼食で食べたフカヒレの握りは初めてであったが、実に美味しかったことを申し添えておく。

 

(文責:杉野)