一般社団法人DIRECTFORCE(ディレクトフォース)殿と協議してきた二文書
(「友好関係に関する協定書」並びに「企業支援に関する覚書」)に関してFOCUS ONE(フォーカス・ワン) 大井篤代表理事とDIRECTFORCE織田文雄代表理事の間で、3月30日に相互の更なる発展を期し、両文書を締結したことをご報告いたします。
豊かな実務経験と知見を誇る両団体が、互助と相互補完の精神に基づき正式に連携を樹立。
情報の共有や会員間の交流を通じ、社会貢献活動の深化と新たな価値の創造に邁進してまいります。 今回の提携により、共に豊かで活力ある未来の構築に寄与していく所存です。
両文書とも2026年4月1日発効で期限は1年となります。双方に異議がなければ毎年自動延長されます。主要な合意事項は次の通りです。
I.「友好関係に関する協定書」
* DIRECTFORCE(以下DF)とFOCUS ONE (以下F1)との友好関係、相互補完と互助を推進するため、すべての活動の内容で情報交換と交流を双方の是々非々の判断で進めることを確認した。ただそれぞれが受け入れ難い領域や風土があることを双方理解する。双方の第三者との契約、協定の存在を尊重の上進める。
* 交流の窓口はF1、DFの両事務局長として双方の交流を進める
* 交流によって得られた情報については本協定に基づく活動のためにのみ使用し、双方とも正当な理由なくして第三者に漏洩しないという守秘義務を負う。
II.「企業支援に関する覚書」
* F1、DF双方は、支援企業の事前の承諾の下、情報(企業名、紹介業務、紹介料や報酬など)を相互に開示する。
* 情報開示で支援企業が関心を示した場合、F1、DF双方の了解の下紹介業務を行う。
* 紹介業務は開示当事者が支援企業との窓口となり、紹介を行い、支援企業からの報酬については開示当事者が一旦受領して、決められた割合で請求当事者の口座に支払う。(注;今後具体的な事例を通じて詳細決めていくようになります。)


令和八年(2026年)3月30日
文責:伊藤一郎
